forget-me-not
主にFFや日常の日記です(*'-')
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星空


出会いは風の中

まだ肌寒い季節感じて

微笑みさえ失くしてたあの頃

あなたはそっとあたしの髪に触れたね

あたしの心は少しずつ溶け始めてた

離れた夜も何度もあったね

心さえ離れそうで

でも気づけば笑顔はそこにあった

空白の時間埋める様に

きつく強く愛し合ったね

そして今あたしの指には

輝き消えない指輪

お揃いのものを必死に探したね

だけどそれはすぐに壊れてしまって

何度も泣いた

遠い思い出

でも今なら壊さずに暖められる

例え形が壊れても

心の色までは壊せやしないでしょう

もうすぐ春が訪れる

貴方と巡り会えた奇跡

何度この季節を一緒に過ごしても

心は微笑む

喧嘩した事さえ

二人には愛に変わっていく

貴方とだから

約束だったよね

年をとっても手を繋いでいる

そんな二人でいようと

まだ未来は時には暗く見えないけど

きっとまた見えるね

遠くまで見に行ったあの星空

あんな空の奇跡を見たのは初めてで

あたしはずっとはしゃいでいた

そして二人で笑いあったね

星を数えながら

いつの日かまた行こう

あの星たちが待っててくれるから

刻んできた時間

解き放とう

言葉になんて出来やしない

あの空の下には二人がいた

それだけは真実だから

何歳になっても見に行こう

そして永遠の眠りが訪れたら

月に座って星を撫でよう

そっと手を繋いだままで

綺麗な星空

きっと奇跡を生むから

生まれ変わっても

また出会えるね




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あたしのこと。


あたしのこと。

自分じゃよくわからないの。

何が好きで何が嫌いなのかな。

みんな言うの。

「優し過ぎる」「お人好し過ぎる」って。

あたしのどこが優しいんだろう…。

だってあたしには

許せない人もいるんだよ。

あたしの未来を奪った人。

それでも優しいって誰が言ってくれるかな。

寂しがりやで負けず嫌い。

面倒な性格。

強さと弱さ、両方持ってる。

でもなんか。

「あたし」は「あたし」で

いなきゃいけない気がしてね。

強がりに作り笑い。

叫びたい言葉は飲み込んでしまう。

だから壊れちゃったのかな。

壊れた心は元に戻るのかな。

時々ね。

「あたし」が消えそうで怖くなるの。

そうしたら周りに誰もいなくなりそうで。

でも仮面をつけるのは嫌いだからね。

ありのまま生きてるつもりだけど。

だから人を傷つけちゃうのかな。

素直に生きる事と

真っ直ぐに生きる事って

どう違うのかな。

あたしはどこへ行きたいの。

何が欲しいの。

考えるとわからなくなってね。

頭抱えちゃうの。

みんなの理想になんか

なれやしないのに。

応えようとするあたしがいる。

これがあたしなのかな。

きっと周りに微笑んでいて欲しいから

頑張る自分があたしなんだ。

だって周りがあたしを支えてくれるから。

みんながいるから

あたしはあたしでいられるよ。

この気持ちはずっと忘れてない。

届くといいな。

この気持ち。

それだけは色褪せない。

誰かの胸で輝くといいな。

あたしの微笑みが

誰かを癒すといいな。

そんな事を毎日願って

眠りにつくんだよ。

あたしがあたしで在り続けられます様に。




- eye -


eye...

夕暮れに染まる空

そっと瞳閉じてみて

そこには何が写る?

忙しさに紛れた心が

きっと落ち着くはず


辺りが暗くなってきたら

そっと瞳開けてみて

そこにはほら

星たちの奇跡が待ってるから


願えば届きそうで

手をかざしてみる

本当は遥か遠くに煌いた光だと知っていても


この星たちの奇跡に導かれ

誰かが誰かと出会い

愛を育む

大事に

時には壊れそうでも

とても大事に

そしてそれはまた夜空を彩る


瞳に写る渦巻く星たちは魔法

誰に感謝すればいい?

そっと永遠を願い…


こんな素敵な夜空に出会えたから

明日もっと君を好きになれる

例え魔法が消えても

この想いは輝いてる

それだけは信じていいよ

溢れ出しそうな胸の鼓動

君が優しく癒してよ


空が朱に染まる

目覚め出した街並み

僕は背を向けよう

まだ太陽は眩しすぎるんだ

君の淡い光が心地良いから

また瞳閉じて

魔法を見つけれない人達

忙しなく今日も走ってる

だから耳を塞いでね

君という眠りに落ちるんだ

温かくて胸が苦しくて

でも甘い一時

君へと繋いだ手は離さないから

それだけは信じていいよ…

例え何が起きても

それだけは信じていてよ…





- flower -


めぐる季節の中

色とりどりの花たちが

ほら、とても綺麗に咲いて…


遠い遠い地平線

歩いても歩いても

届かなくて

君は足を止め泣き出したね

そっと呟いた

「もうダメかもしれない…」

とても寂しそうな瞳してたね

出口が見えず

明日の光さえ届かずに

君はまだ咲き誇れないままで…


ここに植えよう

僕と君が時を共にした場所

小さな種を植えよう

いつの日か君の笑顔が咲くように


僕のこの手が君を導けたらいいのに

足元照らして あの空に還る日まで

そうすれば君はもう涙流さず済むのにね

もどかしくてなぜか僕も泣いていた


君と風に吹かれた場所

またここに来よう

瞳細めて写した景色

どうか忘れないで

きっとまたここへ戻ってきたら

虹色の景色映しだすから


ここへ植えよう

君との思い出

いくつもの記憶が

君の道照らし出すように…


波が誘うよ

また聞かせてよ

君の歌う声

とても好きだったから…



思い出 - 雪の降る夜に -


吐息がすっとのぼって

凍える空 溶け出して

白いため息が この街に

銀色に輝く雪を降らした

寒い日にはあなたを思い出す

澄んだ寒さに凍えるあなた

いつも僕が暖めていた

この手は君を離してしまったけど

心はいつもそばにいるつもりで…


届いたメールには

元気ですか?の一言

僕の方が心配してるよ

君は今どこにいるの?

降り注ぐこの雪の様に

白い肌してたね

笑顔がこぼれた日は

僕の心は幸せで満たされた

君は歌う様に話してた

そしていつも空を愛した

綺麗な三日月に

紺色の空

雲が覆う不機嫌な空さえも

君は嬉しそうに見上げてた

小さな身体で大空に憧れていたんだね

僕はそれを見て頷くだけだったけど

何を言っていいかわからなかったんだよ

真っ白だったあなたの心

どうかそのままでいてね

強がりで真っ直ぐで

何度裏切られても人が好きで

あぁ、思い出

白い吐息に写し出されればいいのに

それを僕は大事に集めて

心にしまうのに

あなたの手が髪が指先が

凍えていないか不安で仕方ないけど

温まっていることを願って…この詩を

華やかな街並みに心がついていかず

疲れてしまったら

ここにおいで

ずっとずっと待っているから

僕が迎えに行くから待っていて

あの日の様に瞳輝かせて…







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